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自分の肌質を知っていますか?
年齢ととともに変化したり、季節・健康状態に左右されたり、意外と勘違いしている人も多いと思うので、チェックしてみましょう。
スキンケア方法のポイントも紹介します。


【化粧水の種類についての記事はこちら】

http://chousen-mama.com/archives/6089126.html

肌質は、次の4つに大きく分類されます。


✅脂性肌
・うるおいはあるがべたつきやすい。
→水分も皮脂も多い肌質。
特に皮脂が過剰に出る人が多く、べたつきが気になりやすい。
思春期から20代前半までに多い。

毛穴づまり、毛穴の開き、ニキビなど過剰な皮脂の汚れが原因の肌トラブルを起こしやすい。


🌟スキンケア方法
丁寧な洗顔と引き締め効果のある化粧水などで、皮脂を抑えるスキンケアをしましょう。
ただし、脱脂力の強い洗顔料は、肌の水分も奪ってしまうので注意が必要です。



✅乾燥肌
・かさついて荒れやすい。
→水分も皮脂も少なく潤いがなくカサつく。
加齢とともに増える傾向にある。
皮脂腺が小さいため毛穴が目立たず、きめも細かい肌ではあるが乾燥しやすい。
肌のバリア機能も低下しがちなため注意が必要。


🌟スキンケア方法
油分も水分も足りていない状態なので、どちらも偏らずバランスよく補給することが重要です。
保湿効果が高い化粧水を選んだり、定期的なパックなどもオススメです。



✅普通肌
・うるおいがあるが変化しやすい。
→水分も皮脂もバランスが整った肌。
バランスが良いことから、しっとりとした肌で、かさつきやニキビなどの肌トラブルが少ないタイプ。
外部からの刺激にも影響されにくく、健康的な肌状態。


🌟スキンケア方法
肌が安定しているので、基本的には日常どおりのスキンケアで良いでしょう。
一方で、新しい化粧品やスキンケアを試して肌の変化をみるのにわかりやすいかも…。



✅混合肌
・脂っぽいのでにかさつく。
→Tゾーンは皮脂が多く、Uゾーン(頬)はかさつくタイプ。
20代後半から30代に多い。
皮脂が多いのに水分が不足しており、バランスを崩した状態から、肌のバリア機能も低下しがち。


🌟スキンケア方法
部分別にケアを変えることをオススメします。
Tゾーンは、化粧水はしっかりつけるが、乳液や油分を含むクリームは控えめに。
一方、Uゾーンは、水分を閉じ込めるために乳液やクリームを多めにつけるなど、肌状態に合わせて調整しましょう。



※敏感肌については、別記事で。。。