洗顔で一番やりがちな行為は、ゴシゴシとこすり洗いをすることです。
いくつかの注意点をまとめてみました。
(メイク落とし・クレンジングは別)


【ゴシゴシこすりの肌トラブルの記事は👇】

http://chousen-mama.com/archives/6240342.html

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✅肌に刺激・違和感のない洗顔料を選ぶ
保湿剤の配合された洗顔料は、しっとりして使い心地は良いですが、肌の上に保湿成分が残ってしまい、敏感肌の人にとっては刺激となる場合があります。

美容成分配合・美白効果などの記載ある商品もありますが、洗顔は、基本的には汚れを落として洗い流すものなので、シンプルな成分のもので充分かと思います。

無添加の石鹸系の洗顔料では、肌の上に余分なものは残らず、さっぱりと洗いあがります。
洗顔後は、つっぱり感を感じる場合もあるので、保湿をしっかりしましょう。





✅ゴシゴシこすらずに
ゴシゴシ洗いたくなる気持ちはわかりますが、こすりすぎ、触りすぎ、ゴシゴシ洗いは、乾燥やシミの大きな原因になります。
泡立てて優しくなでるように洗いましょう。
ただし、Tゾーンや鼻など、皮脂の出やすい部分は、ややしっかりめに洗いましょう。

洗顔時間は、手早く20秒〜30秒以内にすませましょう。


✅すすぎは適温のお湯で
洗顔の際のすすぎは、常温の水に近いぬるま湯で行いましょう。
体温以上のお湯で洗顔してしまうと、必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。

シャワーからの水圧も刺激になることがありますので、顔面に直接シャワーをかけるのはやめましょう。
ぬるま湯を手ですくい、押し当てるように洗い流します。
洗顔料が取れるまで数回繰り返します。


✅タオルで拭く時もこすらずに
洗顔後、顔を拭くときには、吸水性が高く毛足が長い柔らかいタオルを使用しましょう。
その際も、ゴシゴシこすらず、肌に押し当てるように水分を取りましょう。