年中、紫外線は降り注いでいますが、春から夏には紫外線量がピークになります。

様々な日焼け止めの種類・特徴を知って使い分けてみましょう。


【敏感肌の方向き日焼け止め紹介記事👇】

http://chousen-mama.com/archives/6008743.html



✅乳液タイプ
日常使い向けの商品に最も多いタイプ。
みずみずしい使用感で、白浮きすることが少ない。
SPFの低いものから高いものまで幅広く販売されている。

ウォータープルーフの日焼け止めも、乳液タイプが多い。アウトドアや、スポーツをする方向き。
ウォータープルーフタイプは、クレンジングをしっかりしなければ、肌に残ったままだと肌に大きな負担をかけます。


✅ローション・ジェルタイプ
さっぱりとした使用感が特徴。
紫外線カット剤を多く配合できないため、SPFの低い値のものが多い。


✅スプレータイプ
手の届かない背中や、身体の広範囲に使用するのに向いている。
スプレータイプは、ガスを使用しているため、高温下に放置することは危険なので注意が必要。





✅スティックタイプ
耐水性に優れたものが多い。
スティックという形状からテクスチャーが硬く、伸びが悪いので、広範囲に塗るというよりは、日焼けをしやすい部分(頬や鼻など)に使用するのに向いています。





✅シートタイプ
乳液状の日焼け止めがシートに染み込ませた商品。
持ち運びに便利であり、日焼け止めを塗り直す際には使用しやすい。




【効果的な日焼け止めの使い方の記事👇】


http://chousen-mama.com/archives/6255880.html


🔸ウォータープルーフの日焼け止めでも、物理的な摩擦によって取れたり、皮脂で押し流される場合があるので、塗り直しは必要です。

5年後・10年後の肌を守るためにも、しっかり紫外線対策をしましょう。