ベースメイクといえば、ファンデーションの他にBBクリームやCCクリームといったものがあります。
BBクリームやCCクリームとは、具体的にはどんなものなのかファンデーションとは何が違うのでしょう。まとめてみました。


✅BBクリーム
BBクリームとは、blemish balm、blemish baseの略称であり「傷んだ肌を修復する」と言う意味がある。
もともとは1960年代ドイツの皮膚科医が、ピーリングの後の肌の炎症を抑え、赤みをカバーする保護クリームとして開発しました。
1985年に日本に導入。

抗炎症効果、修復効果、保湿効果のある成分が入っているのが特徴です。

欧米では、beauty balmと呼ばれ、美容液・保湿クリーム・ベースメイク・ファンデーション・日焼け止めを兼ねたオールインワン化粧品としても販売されています。

化粧下地としても利用されてる方も多いと思います。
フェイスパウダーを重ねてベースメイクを完成させることができます。

🌟人気のBBクリームは"ランコム "



"ラロッシュポゼ"




✅CCクリーム
CCクリームとは、Color ControlやCare Controlの略。カラーコントロール、色を補正すると言う意味のクリームです。
コンビネーションクリーム、組み合わせたクリームという意味合いで使われる場合もあります。

メーカーによって呼び名が変わります。
共通している点は、BBクリームよりも軽い仕上がり、高いスキンケア効果を持ち、肌の色味を整えることで肌を綺麗に見せてくれるクリームをということです。

こちらも化粧下地として使用出来ます。
フェイスパウダーやパウダーファンデーションを重ねることで、より綺麗なベースメイクの仕上がりが完成します。


🌟人気のCCクリーム"SK-Ⅱ"



"シャネル"



"雪肌精"