クレンジングの洗浄力は、クレンジング剤のタイプによってかなり違いがあります。

メイクの仕方や使用している化粧品によって、クレンジング剤を使い分けましょう。
軽いメイクの時に、強い洗浄力のものを使うと肌の潤いを必要以上に取り除いてしまうためです。


【クレンジングの基本的なやり方は…👇】

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🔸クレンジングの強さ🔸
☆強▶️オイルクレンジング
   主成分の油性成分に界面活性剤を溶解し、乳化させてメイクを落とす作用があります。




☆やや強▶️油性ゲル状クレンジング
    こちらも、油性成分が主となるため乳化させてメイクを落とす作用があります。


☆普通▶️クリーム状クレンジング
    油性成分と水溶性成分のバランスがちょうど良く使いやすいクレンジング剤です。




☆やや弱▶️水溶性ゲル状クレンジング
    洗浄力はやや弱めですが、使用後の感触はさっぱりしています。油性成分が少ないので界面活性剤が多く配合されているものがあります。


☆弱▶️乳液状クレンジング(クレンジングミルク)
    クレンジングクリームより水溶性成分が多く、使用後の感触がさっぱりしています。
クレンジング力は弱めなので、ナチュラルなメイクの時などにオススメです。





☆クレンジングシートは、製品によって洗浄力が普通のものから強いものまで様々ですが、摩擦による肌ダメージに注意が必要で、日常使いには不向きです。


🔸油性のクリームファンデーション、ウォータープルーフの日焼け止め、マスカラなどを使用している場合はオイルクレンジングを。


🔸クレンジングでメイクをしっかり落とした後に、洗顔料で余分な皮脂汚れを落とします。
これをダブル洗顔とよびます。
クレンジングと洗顔を1回で完了させる製品もありますが、ウォータープルーフのマスカラなどを使用している場合は、ポイントメイク用のクレンジングを別使いする必要があります。




【正しい洗顔方法とは…の記事はコチラ👇】


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