メイク動画やコスメ雑誌などでよく耳にしたり、目にしたりする、ラメ感・パール感・グリッター…。
いまいち、はっきり理解していない、説明出来ない人もいるのではないでしょうか?

私もその1人でした(笑)

簡単にまとめてみましょう。

🌟どの言葉もツヤや光沢、キラキラ感を表すものです。


🔸ラメ感🔸
粒子がパールより大きくグリッターより小さい中間のもの。
粒子がやや大きい為、華やかにキラキラと輝きを放ちます。

コスメアイテムには、アイシャドウ・アイライナー・リップに使われることが多く、最近ではチークに使われることも増えてきています。

ラメの形状、丸型・角型・平型により輝き方が違うのも特徴です。

🔸パール感🔸
粒子が一番小さいもの。
キラキラというよりは、ツヤツヤと濡れたような光沢や輝きを与えます。

シマー感と呼ばれることもあります。

ベースメークからポイント用コスメまで幅広く使用されています。

偏光パールとは、光の当たる角度によって色々なカラーに見えたり輝くことをいいます。
一気にオシャレ感が増します。


🔸グリッター🔸
パールやラメなど光る粉全体を指す場合もありますが、パールやラメよりも粉自体が大きく、華やかでキラキラ&ギラギラとした輝きを放つものとして呼ばれることが多いです。

韓国コスメや中国コスメなど、海外コスメにたくさん使われています。

日本でグリッターはネイルに使われています。


🌟TPOを考えて輝きを上手く取り入れて、メイクの一段階上を目指そう!

アイメイクがマットなら、リップはラメ。
アイメイクがキラキラなら、リップはマット。

また、パール感は上品なイメージがあるので、オフィスメイクに。

ラメやグリッターは、艶やか華やか、派手なイメージがあるので、夜デートやクリスマス、パーティーメイクなどに。


※ラメ感・パール感が綺麗なCLIOのアイシャドウ