『睡眠』は、美しい肌づくりに絶対に必要なものです。

美肌を作るための成長ホルモンは良質の睡眠をとることで出やすくなります。
特に眠りはじめの約3時間の深い眠りの間に、成長ホルモンの分泌が盛んになり、この成長ホルモンが、食事で接種した栄養を吸収し細胞を活性化させます。

理想的なのは午後10時〜午前2時。
肌のゴールデンタイムとも言われています。
実際に午後10時に就寝というのは難しいので、良質の睡眠をとることが大切になってくるのです。

良質の睡眠を取るためのポイントをいくつか紹介しましょう。


🔸ポイント①🔸
寝る30分から1時間前にお風呂からあがるのが効果的。
手足を冷やす事をさけ、体内の熱だけを下げることで、深い睡眠をとることに繋がります。


🔸ポイント②🔸
スマホの電源OFF。
就寝ギリギリまでスマホを使用していると、画面から出るブルーライトの影響で、睡眠を安定させるための物質メラトニンが分泌されにくくなります。


🔸ポイント③🔸
夜、就寝する少し前から強い明かりや光を浴びることを避ける。
こちらもメラトニンが分泌されにくくなります。
暖色系の明かりや間接照明などにし、就寝時は照明をOFFしましょう。


🔸ポイント④🔸
夜はノンカフェインのドリンクを。
緑茶・紅茶・コーヒーなどは、カフェインが含まれており脳を覚醒させます。
就寝前、理想としては午後8時以降はノンカフェインのドリンクを飲むようにしましょう。

ハーブティーなどで、心身ともにリラックスさせることも大切ですね。


🔸ポイント⑤🔸
アロマオイルの利用。
ラベンダー・カモミール・マンダリンなど、精神を安定させる香りを、就寝する部屋に心地よく香らせることで、リラックス出来る環境を作りましょう。


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夜更かしや睡眠不足の翌日は、お肌の調子が悪くなりがち。
それは、成長ホルモンが充分に分泌されず、肌に起きたトラブルやダメージを修復しきれなかった為です。

休みの日に長時間寝よう、昼寝をすればいいや、ということではありません。
そのような寝方では、成長ホルモンの分泌を促したり溜めこんだりは出来ないわけです。


美容も心身の健康と同じく、規則正しい生活が大切なんですね😊