前の記事で、ハイライトについて書きましたが、
最近のベースメイクは、ファンデーションをしっかり塗りこむというより、気になる部分を色補正のできる下地やコンシーラーに、フェイスパウダーだけで仕上げ、ハイライトやシェーディングで厚塗りにならない肌に仕上げる傾向にあります。

その方が顔全体の立体感ができ、パーツの欠点や輪郭をカバーすることもできます。


今回はシェーディングの入れ方と効果をまとめました。

【ハイライトの入れ方と効果の記事は👇】 

http://chousen-mama.com/archives/6807278.html








✅額・髪の毛の生え際
生え際に軽く入れる。
額が狭く見えることで小顔効果があります。


✅頬骨の下
頬骨の位置にチークを入れ、その下側に影を入れることで、リフトアップの効果があります。


✅フェイスライン
頬、顎、もみあげなどに入れる。
シャープな輪郭、小顔効果に。


✅鼻・鼻先
鼻の縦ラインに左右で入れることで鼻筋をくっきりさせ、鼻先にV字に入れることで、しゅっと細く小さく見せます。


✅下唇のくぼみ
下唇の中央のくぼみに入れることで、唇をぷっくりセクシーに見せます。




ハイライト・シェーディングを入れる際に注意することは、人それぞれ顔の輪郭によって入れ方が少しずつ変わること。

メイクの最後に仕上げとして、鏡を遠くに離した状態でバランスを見ながら入れること。

ハイライト・シェーディングが濃すぎると舞台メイクのような仕上がりになってしまうのです。

光と影を上手く操って、自分の理想的な顔立ちを造っていきましょう。