お風呂上がりは、みるみるうちに肌から水分が蒸発してしまいます。
水分が蒸発した肌は、ダメージを受けやすくなっているので、秋〜冬は特に保湿をしっかりする必要があります。

ボディミルクやボディクリーム…
色々な種類がありますが、どう違うのでしょうか?




違いは、水分と油分の割合です。


“水分が多い“
ローション
  ↓
 ミルク
  ↓
クリーム
  ↓
 バター
“油分が多い“


ブランドやメーカーによって、設けられた基準が異なるので、多少の違いはあるので、ミルクのようなテクスチャーでもローションであったり、クリームと名付けられることもあります。

水分が多い方が軽い使用感で、伸びが良く塗りやすく、油分が多い方が濃厚な使用感です。
体の大きい面積に塗るのに適してるのは、ミルクやローションなど水分が多い商品となります。

クリームやバターは、ミルクやローションだけでは保湿が十分ではない部分、乾燥しやすい所に、寝る直前に塗り込むのが良いでしょう。

その際、手の体温で温めてテクスチャーを緩めてから塗り広げましょう。





ニキビが出来やすい人、身体の部分には、油分の少ないものを選びましょう。